車のコマセ臭は脱臭できたのか?

→結論に先回りしたい人は「おすすめ脱臭機〜タバコやペット臭に効くガチのやつ」に飛んでください。

車のコマセ臭は脱臭できたのか?

釣りをする人なら分かると思いますが、釣り人の車は基本、臭いです。海釣りではコマセを使用しますが、バッカンやウエアに付着して、これまたすっごい臭くなるんです。クーラーボックスから漏れた海水のニオイと混ざると、それはもう何とも言えないニオイになりますよね。(これを「複合臭」といいます)

コマセ

いっそのこと、「アウトドア釣り人仕様」として車内とトランク内にオゾン脱臭機能を付けてもらいたいものです。そんなふうに思うくらい本当に臭いんです。。。

で、多くの人がスチーム消臭剤なんかを試すんですよね。でも、まったく効果がないか、ちょっとしたらすぐに元の臭いニオイが復活するか。かくいう私も、オースリークリア2を購入するまではそんな感じでした。

これまでスチーム消臭剤と、プロの消臭(←あとになってオゾン脱臭機を使っていることが判明w)に掛けた費用を考えると、、、オースリークリア2がもう一台買えます(˘ω˘)タブン

ところで、あの、ときに家族が乗車を拒む(身構える?)ほど強力な私の車のコマセ臭は脱臭できたのでしょうか?

結果から言うと、完全脱臭できました。

そのときの流れを以下に簡単に説明します。


届いたオースリークリア2を開梱して、せっかくですから効果を最大限に発揮できればと思いますので、正しい使い方や注意点などが書かれた説明書に目を通します。

ふむふむ、事前にネットで見たとおり、使い方はいたって簡単。電源のON/OFFとタイマーがあるくらい。

付属のシガーソケットプラグとオースリークリア2本体を持ち、トコトコ私の愛車へ。(めっちゃ軽量だから女性でも全然大丈夫)

オースリークリア2
オースリークリア2

ドアを開けると、そこには相変わらずの悪臭が、、、(釣りに行った翌日の方がもっと悪臭を放っていますw)

1.本体を車の外に置き、電源になるプラグを車内のシガーソケットにIN。

電源になるプラグを車内のシガーソケットにIN
電源になるプラグを車内のシガーソケットにIN

2.オゾン放出させる方のチューブを少しだけ開けた窓から車内へ入れます。
※このとき、なるべく密閉したほうがいいので、私はチューブ以外の窓際に跡が付かないガムテープを貼ったのにその写真を撮り忘れましたorz

少しだけ開けた窓から車内へ入れる。
少しだけ開けた窓から車内へ入れる。

こういう感じです。あぁ、窓枠にガムテープ貼ったのに、、、写真を忘れてしまった…

隙間からチューブを車内へ
隙間からチューブを車内へ

3.オゾン放出ON!!!三(卍^o^)卍ドゥルルルルルルル

4.オゾン放出を30分ほどで終了、電源OFF
※この状態で車内でオゾンが分解すること待つ(すぐに開けちゃダメですよ!)

30分ほど待ったら、軽くドキドキしながら「もういいの?もういいの?」という感じで、愛車のドアを開けてみます。(すぐに換気を行うと、悪臭のもとである菌を分解する前にオゾンが外に出て行ってしまう)

オゾン脱臭はすごかった
CMか!

すごい、ほぼ完全脱臭。。。
このときの私のリアクションは絶対にCMレベルだったと思いますw

決して大げさではなく、今まで悩まされ続けた問題がこんなにきれいに、そしてあっという間に解決されたときって、どういう気持になるか分かりますか?

→一瞬、信じられない
→今までの対策は一体…とポカーンとする
→オゾン脱臭機が凄すぎて泣きそうになる

最後の「泣きそうになる」はちょっと大げさですが、でも、本当に感動レベルですよ!

感動すると、人に話したくなるし、教えてあげたくなります。私はオゾン脱臭機に感謝しつつ、今では部屋、下駄箱、風呂場や洗濯機の排水口…etc

暇さえあれば身の回りを脱臭しています。もはや私自身が脱臭マシーンと化している感すらありますw

あの超強力な私の車の脱臭をやってのけるくらいですから、車以外の部屋や下駄箱、排水口などの生活臭やカビ臭は完全勝利。

ということで…

車内の悪臭、生活臭やカビ臭に悩むすべての人に、オースリークリア2で感動レベルの脱臭体験をしていただければと思います。

私だけの言葉ではなく、一般家庭やプロの現場でどのように活躍しているか、是非ともこの製品の口コミ・レビューをご自身の目でお確かめください。

私がオースリークリア2という脱臭機を選んだ理由

これまでの経緯があって、私はオゾンマートという脱臭機専門メーカーでオースリークリア2という機種を購入することに決めたわけですが、購入に至った理由を書いておきたいと思います。

ざっくりとまとめると、こんな感じです。

  • 信用できる実績がある
  • 旧モデルからパワーアップ
  • オゾンの量(hr)がすごい
  • 1年間の無償保証が付いている
  • 安定感(各部にラバー等)があり実用的な製品設計
  • 車でも部屋でも使える
  • チューブが付属している
  • エアレーションストーンが付属している
  • PSEマークをちゃんと取得している
  • 24時間運転しても電気代は4.5円
  • 持ち運びに便利(1.3kg)
  • 返品返金保証が付いている
  • シガーソケット用プラグが付属している

私が購入したオースリークリア2は旧機種「オースリークリア」のパワーアップバージョンだそうです。主な改良点としては、オゾン量(hr)が200mg/hr→300mg/hrに。

ちなみに「300mg/hr」と同程度のオゾン脱臭機を他で探すと10万円は軽く超えます。オゾンマートには、オゾンリフレッシュやリフレッシュプラス、オゾンクルーラーなどの家庭用オゾン脱臭機がありますが、中でももっともコスパが高いのは私が購入したオースリークリア2です。

各部にラバー等が付いていて、どこかに設置しても容易には倒れません。軽くて持ち運びも便利だし、ピンポイントでオゾン脱臭できるようにチューブやエアレーションストーン(水槽でブクブクしているあれです)が付いている。私にとっては重要度が高かった「シガーソケット用のプラグ」が付属していることも購入の決め手となりました。

シガーソケット

PSEマークについては、聞いたことはあっても詳しく知らない人も多いと思います。簡単に言うと、「電気製品が安全性を満たしていることを示すマーク」です。

これ、脱臭機を購入するうえで、とても重要です。そして、注意してもらいたいのは、Amazonや楽天などで脱臭機を購入しようとしたとき、驚くことにPSEマークを取得していない商品が平然と売られています。。。

私は、使っていて何か事故につながったらと思うと、そういう製品は絶対に使いたくありませんでした。子どもやカンタローもいますし。PSEマークがない商品を購入して事故を起こしても(そんなメーカーはどうせ言い逃れするでしょうから)責任を追求する相手がいません。きっと、泣き寝入りです。ですので、今、脱臭機を購入検討している人たちもPSEマークが付いていない商品は絶対に購入しないようにして下さい。

「1年間の無償保証」「返品返金保証」で安心して購入できた

あと、これが1番安心したのですが、「1年間の無償保証」「返品返金保証」ですね。実際に購入から1年以内に、家庭で使っていたオースリークリア2がたまたま調子悪くなりオゾンマートに連絡したところ、すぐに新品を送ってきてくれたという主婦の方のブログ記事を拝見しました。

スペック的には、「本気家庭用」もしくは「半業務用」的なパワーがあるので、オースリークリア2の脱臭効果にはあなたもきっと驚くと思います。

私がオースリークリア2を購入した理由はこんなところでしょうか。

【後日追記】
オースリークリア2を購入してからというもの、車だけではなく、トイレや下駄箱、靴やベランダなど、いろんな場所とか物を脱臭・殺菌しています。かなりハードに使っている方だと思いますが、今のところ故障の1つもなく、使えています。

オゾン脱臭機のほぼ全メーカーを比較検討した結果

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オゾン脱臭機のほぼ全メーカーの各製品を調べました。スペックや価格、口コミ・レビューなどをもとに比較し、私なりにベストなオゾン脱臭機を選びました。
ネット上に情報があるものであり、あまりにマイナーな商品は無視しました。

今回私が各社の製品を調べたときの条件は次のとおりです。

  • 一般家庭用もしくは半業務用のオゾン脱臭機
  • オゾン放出量と商品価格のコスパが高い
  • 口コミ・レビューが良い(ヤラセは無視)
  • 設計や使用上の安全性
  • アフターフォロー(操作性や専門的な質問など)
  • 返品や返金保証に対応している
  • 車内消臭でも簡単に使用できる
  • 部屋やキッチン、トイレなどでも使用できる
  • 操作が簡単

私が調べた会社・メーカーは、富士通ゼネラル、パナソニック、ダイキン、シャープ、日立、バルミューダ、ライトエアー、オゾンマート、オーリック、エコデザイン、ワコーシステムコントロール…etc
※富士通ゼネラル、パナソニック、ダイキン、シャープは実際に購入して試しました。その他は主にスペック(カタログ値)と口コミやレビューをもとに比較検討しました。

調べていて分かったことがあります。

脱臭機専門メーカーがコスパ高し

それは、空気清浄機分野では誰もが知る大手メーカーが市場を牛耳っていますが、オゾン脱臭機となると、コスパという点ではオゾン脱臭機専門メーカーに軍配が上がるということです。

ただ、オゾン脱臭機専門メーカー各社は空気清浄機を販売している大手とは違い、正直会社名を聞いても知らなかった会社がほとんどでしたので、脱臭機専門メーカーについては、失礼ながら「ちゃんとした会社なのか?」という項目を加えてリサーチしました。

このスペックのオゾン脱臭機がこの価格でいいのか

中には、「このスペックのオゾン脱臭機がこの価格でいいのか」と思うような製品もあり、安すぎて少し不安を抱きつつも、口コミ・レビューを調べまくったりしてみましたが、これがなかなかどうして、評判(お店と商品)がいいんですw

製品デザインなどは別にして、スペック的には圧倒的に脱臭機専門メーカーかな、と。

あとは、そのスペックが絵に描いた餅ではないのかという点を口コミ・レビューなどをもとにしつこいぐらいに調査しましたw

調べていくと、口コミ・レビューの数が圧倒的で、コスパも高く、返金保証を謳い、「オゾン脱臭機のコスパ日本一」を掲げている「オゾンマート」というメーカーを発見しました。

オゾンマートの口コミ・レビュー

ここ、とにかく口コミ・レビューの数が他社と比較して圧倒的に多いです。レビューでは、「脱臭効果がすごい」「他社と比べて圧倒的な安さ」「2台目の購入です」などというポジティブレビューが多く、オゾンマート内だけではなく外部の口コミ・レビューサイトなどでネガティブレビューを探そうとしても(←性格悪いw)これといってネガティブなレビューを見つけることができませんでした。

また、購入しているお客さんは、一般家庭だけではなく、大学や医療関係、研究所、カーメンテナンス、歯科医院、農家さんなどが脱臭や殺菌目的で購入しているようです。

製品良し、口コミ良し、価格良しということで、私はオゾンマートというメーカーで私が探している脱臭機の条件をすべてクリアするオースリークリア2という脱臭機を購入することに決めました。

もっとも効果がある脱臭機の脱臭方式

脱臭機の購入を決めたのはいいのですが、ひと口に「脱臭機」といっても、その脱臭方式は製品によって様々です。で、私はこう思ったのです。

「もっとも効果がある脱臭方式って、なに?」と。

多くの脱臭機に採用されている方式は主に次の3つです。

1.強力吸引方式(脱臭効果50点)
空気を吸い込み、浮遊しているニオイの元を吸引する。

2.吸着方式(脱臭効果40点)
フィルターにニオイを吸着させる。

3.オゾン脱臭方式(脱臭効果100点)
殺菌力・消臭力がきわめて強いオゾンを放出し、脱臭する。

さすがに、「脱臭機」だけあって、どの脱臭方式を採用している製品もちゃんと脱臭効果がある印象でした。「吸着方式」は脱臭効果40点としていますが、キッチンの料理臭程度であれば問題ないレベルまで脱臭できました。

実際に私が使ってみて(4メーカー4機種)感じたことと、製品の口コミ・レビュー(ヤラセっぽいのは無視した)を照らしあわせた結果、私の実感と整合性は高かったです。(これは、結構意外でした)

ということで、私はこの時点で「オゾン脱臭方式を採用している脱臭機」を購入しようと方向性を決めたのでした。

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空気清浄機と脱臭機、あるいはスチーム洗浄どれを選ぶべき?

私が除菌・消臭スプレーを選ばなかった理由 でご説明したとおり、販売しているお店やメーカーに恨みはありませんが、除菌・消臭スプレーは成人だけではなく、子どもやペットへの影響を考えると危険きわまりないので全力で却下という結果になりました。

残るは、「スチーム」「空気清浄機」「脱臭機」の3つです。

先に「スチーム」から。
スチームには「スチーム消臭剤」と「高温スチーム洗浄」があります。

【スチーム消臭剤】
スチーム消臭剤
主にカビ臭などに効くと評判の?スチーム消臭剤、価格は600円〜2,000円程度の商品をネットの口コミ・レビューをもとに、良さそうなものを15個程度購入しました。やり方は簡単で「モクモク感」があるため、効きそうな感じはしますが、全然効果を感じられませんでした。(「ちょっと臭い」程度であれば一時的には何とかなるのかも)

【高温スチーム洗浄】
高温スチーム洗浄
ニオイの原因と対策 でも触れていますが、悪臭の原因は主に雑菌の増殖です。そういう意味で言えば、ピンポイントで高温スチーム洗浄すれば、ある程度の雑菌は殺菌されたり、増殖が抑止できたりします。

基本的に、菌は熱に弱いです。例えば、カビ菌は中心部の温度が95℃を超えるとカビは焼成により死滅します。(逆に低温域にはある程度強く、マイナス10℃でも生育できる好冷性のカビもいます)

また、スチームは火傷さえしなければ薬品などを使っているわけではないので、その点、安全でいいのですが、この方法だと私のように空間に充満した悪臭を脱臭するケースでは使えません。よって、今回の私のケースでは高温スチーム洗浄は却下です。

空気清浄機か脱臭機か?

残るは、「空気清浄機」と「脱臭機」です。

空気清浄機と脱臭機の違いって何?という方は、空気清浄機と脱臭機の違いをご覧いただいたうえ、読み進めていただければと思います。

結論から言ってしまえば、ホコリや花粉、PM2.5などの除去が目的であれば、空気清浄機。消臭や脱臭を目的とした場合、やはり脱臭機が本職のわけです。餅は餅屋ということですね。

けど、当時の私は思いました。

思いつきました

「脱臭機能付きの空気清浄機を買えばいいんじゃない?」と。

ハイグレードモデルの空気清浄機だと脱臭機能が付いているものもありますよね。実際、某大型家電量販店に行き、実機を触り、メーカーの方から詳しく説明もしてもらいました。

結果、私は「あぁ、私が探しているのは脱臭機であり、脱臭機能付きの空気清浄機ではないな」と理解しました。

理由は、「脱臭機能付きの空気清浄機」はあくまでも第一の目的は「空気清浄」であり、脱臭ではないので、脱臭についてはそれなりの効果しか見込めないからです。

脱臭機能付きの空気清浄機としては人気がある「パナソニック F-VC70XL」と「SHARP KI-FX100」ですが、実際に試してみた結果、どちらも脱臭機能は大したことありませんでした。(私の車のコマセ臭どころか押し入れや下駄箱のカビ臭も除去できなかった)

パナソニック F-VC70XLについては、台所の料理臭すら脱臭できませんでした。

私の目的は、「空気をキレイにしたい」や「特定の物を殺菌・消毒したい」ではなく、「空間に充満した臭いニオイを完全に脱臭したい」ということが優先順位として高いので、そんな私が購入するべきは、脱臭機で間違いないことが分かりました。

※後述しますが、「脱臭する」ということは「空気をキレイにする」ということです。

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私が除菌・消臭スプレーを選ばなかった理由

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「く、く、臭い!このニオイ、なんとかしないと!」

と思ったとき、方法はたくさんあります。

…一見そんなふうに思いますよね?

けど、実際はその臭いニオイを除去できる方法はそんなに多くありません。
 
消臭スプレー

除菌・消臭スプレーを選ばなかった理由

除菌・消臭スプレーを日常的に使っている人は、今すぐにやめたほうがいいです。当時の私も実は日常的にファ◯リーズを使っていました。

あれ、便利ですよね。そんなに高くもないし、シュッシュとひと吹きで嫌なニオイは消えたような気がしますし…

けど、あれ、動物実験でヤバい結果(マウス実験で高死亡率)が普通に出ていたりするので、本当に使わないほうがいいですよ。「トウモロコシ由来の成分」が入っているというのは事実ですが、その「トウモロコシ由来の成分」が除菌・消臭してくれるわけではありません。

東京都健康安全研究センター/2006年版「研究年報」

私たちは、「北海道」と聞けば何やら美味しそうなイメージをしますし、「天然由来の成分」と聞けば、勝手に「自然=身体に優しい」と思ったりしますよね?

そういう私たちの思い込みを巧妙に利用した販売手法だといえます。まぁ、情報弱者でコロッと騙される私たちにも責任はあるのですが…

危険物質

実際に除菌作用をしているのは、天然成分ではなく化学物質であると、多くの科学ジャーナリストが指摘しています。その化学物質とは「第四級アンモニウム塩」です。

第四級アンモニウム塩は揮発性です。蒸気を浴びたり臭い嗅ぐことで体内に吸収されやすい物質です。もしファ◯リーズ等の消臭スプレーを使って目が痛くなったり、発疹やかゆみ等の過敏症状が出てしまったりする方がいたら、第四級アンモニウム塩がその原因であるかもしれません。

原因不明のアレルギー症状、胸痛やめまい、動悸や不整脈、倦怠感やうつ、喘息等の様々な症状が出ている方で消臭スプレーを常用している方は、試しに消臭スプレーの使用を中止してみてください。(私の友人は使用を中止したことで症状がおさまりました)

実は危険な消臭スプレー

布団に吹きかける。車内でシュシュッとやる。出勤前、洋服にひと吹き。部屋や車の中でシュシュッと噴霧したときなんて、確実に直接鼻や口から吸い込んでますから。。。

ということで、家族のことや自分のことを考えたら、除菌・消臭スプレーのような簡易的かつ、その場しのぎの対策は根本解決にならないどころか毒にもなり得るということで、全力で却下となりました。

また、他社の除菌・消臭スプレーや、脱臭剤、消臭剤などもこれと似たような理由か、結局は臭いニオイより強い香気でマスキング(隠蔽)しているだけなので、やめました。

そして当時の私は、常用していた除菌・消臭スプレーを使わなくなったことは言うまでもありません。