脱臭機選びで後悔しないための予備知識

脱臭機選びで後悔しないための予備知識
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はじめまして、サンコン(山根)と申します。(本当は「ヤマネ」と読むのに、中学時代からサンコンと呼ばれていました)

まもなく34歳を迎える4人と1匹(犬)家族の長であります。私の趣味は釣りです。船や磯から大物を狙いますが、ときには堤防でのんびりサビキ釣りなんかもします。

毎回、釣りには車で行くのですが…

車が魚臭い!コマセ臭い!生臭い!

コマセ
※ちなみに、「コマセ」というのは撒き餌のことです。

車が生臭いって、最悪ですよねw
でも、実際、当時の私の車は生臭かったです。

私はあることがきっかけで、ど〜してもその臭いニオイをなんとかしたいと思いました。結果、遠回りはしましたが、今ではほぼ完璧に車内は無臭です。(車から始まり今では部屋や下駄箱、キッチン、リビングなども見事脱臭に成功)

今でも当時と変わらず釣りには車で行きます。

それでも私の車が臭くならないのは脱臭機を使っているからです。(正確にはニオイが付いてもすぐに脱臭している)

空気清浄機2メーカー2機種

消臭剤、脱臭剤、スチーム、空気清浄機、そしてさまざまな脱臭機を調べに調べました。空気清浄機はもともと使っていた1メーカー2機種に加え、脱臭機能が付いているハイグレードモデルを含め4メーカー4機種を実際に購入し、試しました。

購入した商品

実際に購入した製品は、SHARP KI-FX100、DAIKIN クリアフォースZ ACZ70R、パナソニック F-VC70XL、富士通 PURRESTAGE ACS-71Dの4機種です。

SHARP KI-FX100は、約58,000円で購入。加湿器が付いていてパワー的には「46畳」まで対応可能(カタログ値)フィルター寿命は10年、PM2.5にも対応しているということだった。実際に使ってみて思ったことは、「空気清浄機として考えたら悪くない」ということです。ただ、やっぱりデカいですw 私の実証実験が終わったあとは実家のリビングで活躍中。(父は気に入っていますが、母には「デカいから邪魔!」と言われているそう)

DAIKIN クリアフォースZ ACZ70Rは、約112,000円で購入。こちらも私が購入したSHARP同じく、フィルター寿命は10年+PM2.5対応。パワー的には「31畳」となっているけど、実感としてはSHARPよりパワフル。まぁ、でも、SHARPが2台購入できるくらいの価格だからね…ただ、「脱臭」はこのクラスでも弱い。

パナソニック F-VC70XLは、約39,000円で購入。デザインが良くて購入しやすい価格帯ということもあり、人気はそこそこ。ただ、実際に一定期間使用した人たちからの口コミは良くなかった。実際に私も購入して使ってみたが、効果はイマイチ。弱い。

富士通 PURRESTAGE ACS-71Dは、ポイントを使い、店頭で約40,000円で購入。「デザインなんか二の次だ!」と言いつつ、ガンダムみたいなマスクが気に入り、(もちろん、スペックも考慮しましたが)購入。PM2.5に対応可であり、オゾン脱臭がおまけ程度に付いている。う〜ん、音がデカい。。。稼働時の音がデカすぎない?これ。。。こちらも「脱臭」という点ではイマイチ。

ニオイの原因を考える

「そもそもニオイの原因って、なんだろう?」と、その原因を考え、殺菌や除菌のことを勉強しました。こんなことやらなくてもいいのに、一度何かにハマっちゃうと、没頭するタイプなので、仕方がありません。。。

普通は、空気清浄機や脱臭機の製品説明書を見たところで、そこに書かれている意味はイマイチ分からないものですが、気づけば私はほぼ正確に理解できるようになっていましたw

理解できるようになっていました

見た目がゴツくて力強そうなのに、実は非力で耐用年数も短い商品。スペックは全然大したことないのに、見た目のデザインが良くて、価格が高い商品。中には、「脱臭」と謳っておきながら、実はそんな効果がない商品もありました。

そして、私はお目当ての脱臭機を探しているうちに、テレビCMで爽やかなイメージを打ち出している除菌・消臭スプレーが実は恐ろしい商品であることも知りました。

除菌・消臭スプレーは、赤ちゃんやペットがいるご家庭では絶対に使わないほうがいいです。本当に危険なので。どれだけ危険なのかは次のページでご説明します。

では、まずは少し寄り道しますが、除菌・消臭スプレーのことからお読みいただければと思います。

(1つ目の記事)
私が除菌・消臭スプレーを選ばなかった理由

【いきなり脱臭機選びの結論へ】
おすすめ脱臭機〜タバコやペット臭に効くガチのやつ